2007年09月10日

バストアップ方法

バストアップとして、現在日本で行われている方法は大きく分けて2種類あります。1つはハイドロジェルバッグ、生理食塩水バッグなどのインプラントを大胸筋下または乳腺下に入れる方法、もう1つは脂肪注入方があります。主流は圧倒的にインプラントで、実際、豊胸術の94%以上はインプラントを用いて行われています。

バッグのサイズ、形などはサンプルを見ながら決めることができます。主な形は円錐形で乳首が円の中心にくるラウンドタイプ、乳首が円の中心よりやや下にくるアナトミカルタイプ、涙型のティアドロップタイプなどがあります。
バッグの内容物もさまざまな成分が使われ、それぞれメリット、デメリットがあります。
中身はムコ多糖体。サプリメントのカプセルにも使われ、万が一バッグが破損した場合にも、人体に悪影響はありません。仕上がりも自然な感触が得られるので人気があります。

点滴のベースにもなっている生理食塩水なので、染み出た場合も安全です。また手に入りやすい点からも多くのクリニックで使われています。ただしバッグに水を入れる際には、中途半端な量ではへこみができるため、一杯に満たさなければなりません。指でこれを押すなどして触ると予想外の硬さを感じることになります。たとえ大胸筋の下に入れても、硬さは否めません。
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2007年09月06日

バストアップとヒアルロン酸

これまでにも注射で脂肪注入を行い、バストアップをはかる治療は、長い間行われてきました。
しかし、定着がよくないことや、しこりを生じやすく乳がんの早期発見を妨げる恐れもあることから、最近では、脂肪注入はほとんど行われていません。 脂肪に代わって、最近注目されているのがヒアルロン酸です。
ヒアルロン酸は鶏のとさかなどから抽出される成分で、やや高価な点がネックではありますが、保湿効果がとても高いため、基礎化粧品には欠かせないものになっています。注入剤はバイオによるものが主体でアレルギーがほとんどありません。

ヒアルロン酸の中でも、分子と分子をつなげたさらに粒子が大きなマクロレーンは、注入後の効果持続期間がとても長いのが特徴です。
粉石けんはすぐ水に溶けますが、固形の石鹸は溶けにくいのと同じ原理、長く組織の中に留まります。バストだけでなく、すでにほおや太股、ヒップなどでも注入が行われるようになり、活用が進められています。

ヒアルロン酸が使われ始めた当初は、アクリルハイドロジェルと混ぜて注入する製品もありましたが、現在は100%ヒアルロン酸を用いるのが安全な方法です。
マクロレーン以外にもアメージング・ジェルと呼ばれる、床に落としても変形しないほど弾力性のある寒天状のアクリルハイドロゲルがあり、これを使うとバストの形もかなり自由に作ることができます。
中国では、かなりの臨床例が報告されています。胸の上部が薄くなり、バストが下垂しているケースなどでは、薄くなった部分にこれらのヒアルロン酸やアクリルハイドロゲルを注入してふっくらさせることも可能なんです。
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2007年08月25日

脂肪注入による豊胸術の注意

脂肪注入による豊胸術は脂肪の量や注入の方法によってはよい結果がでる場合もあるとのことですが、科学的に考えると、血管を付けていない脂肪は例え自分のものでもすべてが生着するわけはありません。
生着しなかった部分は融解して被膜に囲まれ乳癌と区別し難い腫瘍状のものになったり、運が悪いと感染して悲惨な結果になることもないとは言えません。従って、施術医の十分な術前説明を受けてから手術を受けて下さい。

全身麻酔下あるいは硬膜外麻酔下に、バッグを腋窩の皮膚切開から大胸筋下を剥離したポケットを作成して挿入します。
乳輪内、乳輔下縁、または乳房下縁を切開して挿入する方法もあります。手術後は数日の圧迫固定を要します。

血清学的検査、画像診断によって乳癌の合併の疑われる場合は局所麻酔による異物肉芽腫の摘出、病理組織学的検査をまず行います。
また、癌発生など後遺症に対して神経質になっている場合や腫瘤の除去を熱望される場合は摘出術の適応となります。
さらに、摘出によって生じ得る変形や皮膚欠損に対して何らかの再建を希望する場合、どの方法が最も適しているかを十分に説明して選択してもらいます。
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2007年07月26日

豊胸バストアップ手術に人工乳腺

豊胸手術に使用される豊胸バッグは、人工乳腺と呼ばれます。
わきの下を数センチ切開し、そこから豊胸バッグを挿入し、胸のボリュームと張りを引き出します。
バストアップ方法には効果的な豊胸手術です。
この方法は、乳腺を傷つけることのない安全な方法ですので、術後の避妊や授乳などに影響のない安心な方法です。

脂肪注入法による豊胸手術は注入に使用する脂肪を吸引することから始まります。次に吸引して確保した脂肪の内、状態の良い脂肪のみを選別し、これを注射器に移し替え、バストの脂肪層に少しずつ注入して形を整えていきます。

自分でどれくらい胸を大きくしたいかによって、バッグの大きさを決められるので、自分が思った通りの大きさにすることが可能です。
最新のバッグは、安全性が高く、触った感じも自然の胸に近づき、耐久性も向上しているので、破れたりすることもほとんどないと言われています。

バッグを挿入するには、ワキの下のシワに沿って、目立たない部分を最小限切開し、挿入します。
脂肪注入によるバストアップは、豊胸と痩身が同時に行えるという中々画期的な豊胸術です。

太っているのに胸は小さいあるいは、バッグなど人工のものを使用するのは嫌という方には適しているのではないでしょうか。
ただし、バストアップできるのは1カップ〜2カップ程度。バストサイズを飛躍的に大きくすることは難しいです。
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2007年06月22日

美しいバスト

適度なボリュームのある美しいバストを望む女性が増えているからでしょうか。バストを寄せて谷間を強調したり、上方に持ち上げるものや、 前方に突き出したように見せるパット入りのもの、姿勢を正すことで豊に見せるもの様々な知恵をしぼったブラジャーが人気を集めています。 確かに、固い骨格におおわれていないバストの脂肪は 移動しやすく、試着して見ると、つけるブラジャーの形やサイズによっては、バストラインにかなりの違いが見られます。 脇に流れたバストを中心に寄せたり、下垂しているバストを持ち上げることもある程度はできるでしょう。とはいえ、その効果を持続させる事は難しいです。 ブラジャーをはずせば元にもどってしまい、続けなければすぐにもどってしまいます。根本的な解決にはならないのです。残念ながら、これはいくら高価な補正下着でも同じです。 ブラジャーに過大な効果を期待するのは無謀なことかもしれません。これも豊胸に失敗し内容に注意しましょう。通常、サプリメントで皮下脂肪や乳腺にまで働きかける事はできないため残念ながら、豊胸効果は期待出来ません。 飲み始めると乳腺がパンパンに張ってくる感じというようなコピーのサプリメントがありますが、もしバストが目に見えて大きくなるような作用が 本当にあるなら、むしろ、女性ホルモン剤などを使用している可能性もあり副作用が心配です。 ニュ-ハーフの方が、豊かで美しいバストをお持ちであることから、手術をうけずに自然に豊できるのではと、思われるかもしれませんが、この方法は危険が伴うため、女性の場合、あまりおすすめきません。 というのは、乳腺にまで働きかけるほどの女性ホルモンを摂取すれば、 子宮ガンになるリスクが高くなる事が考えられるからです。 |簡単ダイエット方法ダイエット通販豊胸バストアップ方法 |バストアップ方法
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2007年06月13日

豊胸バッグ

豊胸手術に使用される豊胸バッグは、人工乳腺と呼ばれます。
わきの下を数センチ切開し、そこから豊胸バッグを挿入し、胸のボリュームと張りを引き出します。
この方法は、乳腺を傷つけることのない安全な方法ですので、術後の避妊や授乳などに影響のない安心な方法です。
自分でどれくらい胸を大きくしたいかによって、バッグの大きさを決められるので、自分が思った通りの大きさにすることが可能です。
最新のバッグは、安全性が高く、触った感じも自然の胸に近づき、耐久性も向上しているので、破れたりすることもほとんどないと言われています。

バッグを挿入するには、ワキの下のシワに沿って、目立たない部分を最小限切開し、挿入します。
脂肪注入によるバストアップは、豊胸と痩身が同時に行えるという中々画期的な豊胸術です。

太っているのに胸は小さいあるいは、バッグなど人工のものを使用するのは嫌という方には適しているのではないでしょうか。
ただし、バストアップできるのは1カップ〜2カップ程度。バストサイズを飛躍的に大きくすることは難しいです。

脂肪注入法による豊胸手術は注入に使用する脂肪を吸引することから始まります。次に吸引して確保した脂肪の内、状態の良い脂肪のみを選別し、これを注射器に移し替え、バストの脂肪層に少しずつ注入して形を整えていきます。
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豊胸術の歴史

豊胸術の歴史は古く戦前から行われていましたが、当時はパラフィン、オルガノーゲン、シリコン等の物質をバッグに封入せずに直接乳房に注入する方法で行っていたため様々な問題がありました。
そこで1960年代からはバッグに封入されたシリコンジェルバッグが登場して主流となっていました。

しかし、1992年にシリコンジェルの発癌性が指摘されました。その影響で世界的にシリコンジェルバッグが使用出来なくなり、特にアメリカでは患者様からの訴訟が相次ぎました。
アメリカや日本のシリコンジェルバッグの製造メーカーは製造を中止し、美容外科形成外科での使用も禁止されました。

このような状況のもとで注目されてきたのが生理食塩水バッグで、1992年頃から普及してきました。
これは点滴などでも用いる体内の水分にもっとも近い食塩水です。人体に対して全く無害であるためにシリコンジェルバッグの使用が中止されてからは主流となり、日本を含めて世界中で使用されてきました。
バッグが万が一破れても、中身の生理食塩水は体内に吸収され、尿や汗で排出されてしまいますので安全性は問題ありません。

しかし、中身がジェル状の物質ではなく所詮は水でしたのでその感触ははっきり言って不自然でシリコンジェルバッグの自然な感触には到底かないませんでした。また、バルブと呼ばれる生理食塩水を注入する穴があるために耐久性も疑問視されていました。
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豊胸手術

昔から、女性の乳房は男性に注目をされており、美しい乳房の形を持つことは女性であれば誰にでも願望は抱いている。
しかし、この願望は誰でも達成できる事ではなく、豊胸手術後もいろいろな状態が表れる可能性があります。そのため、患者は医師と一緒に対応することが重要です。

豊胸手術後の5日目から、人工乳房の周囲には被膜が発生し、この被膜は人工乳房を包み、乳房は少しずつ硬くなるため、そのようなことを避けるため、一番よい方法として手術後の5日目前後から、毎日乳房をマッサージする事によって被膜が厚くなる、拘縮する、硬くなる等の不安を避けることができます

このマッサージを4〜6ケ月位続けます。マッサージの力は強いほど効果 的であり、 臨床上ベストである。このマッサージ方法は自身又は他の人の協力によるものでも効果 的です。自らのマッサージにより治療に参加していることになります。 他の人の協力してもらう事も力強く効果も大きい。

乳房の位置が一致をしていないのは、両側の高さが違うためです。それは手術の時に入れた人工乳房の位 置がそろっていないためで、普通ならば手術の数日後、胸部の腫れがひくことにより分かります。
その時、人口乳房の位 置が低すぎたり、外を向いている場合の時は、ワイヤー付きブラジャーを着ることによって治療することと同じ効果 があります。人工乳房の位置が高すぎた場合は、胸帯という下着を着ることによりバランスがとれます。但し、24時間着用してなければなりませんが、1ケ月程度着用していれば左右対称の乳房を作ることができます。
豊胸手術後、治療方法を正しく継続しても、位置が測定結果によって、揃っていない現象が3ケ月以上続く場合は再び手術をしなければなりません。
ニックネーム sion at 01:53| Comment(0) | 日記