バッグのサイズ、形などはサンプルを見ながら決めることができます。主な形は円錐形で乳首が円の中心にくるラウンドタイプ、乳首が円の中心よりやや下にくるアナトミカルタイプ、涙型のティアドロップタイプなどがあります。
バッグの内容物もさまざまな成分が使われ、それぞれメリット、デメリットがあります。
中身はムコ多糖体。サプリメントのカプセルにも使われ、万が一バッグが破損した場合にも、人体に悪影響はありません。仕上がりも自然な感触が得られるので人気があります。
点滴のベースにもなっている生理食塩水なので、染み出た場合も安全です。また手に入りやすい点からも多くのクリニックで使われています。ただしバッグに水を入れる際には、中途半端な量ではへこみができるため、一杯に満たさなければなりません。指でこれを押すなどして触ると予想外の硬さを感じることになります。たとえ大胸筋の下に入れても、硬さは否めません。
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